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対策前 |
No.1 |
No.2 |
No.3 |
| 毎月の賃金 |
360,000 |
300,000 |
250,000 |
220,000 |
| 高年齢雇用継続基本給付金 |
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12,925 |
33,000 |
| 在職老齢年金 |
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3,300 |
40,700 |
| 支給合計 |
360,000 |
300,000 |
266,225 |
293,700 |
【設定】 生年月日 昭和21年9月、大学卒業後同じ会社一筋、厚生年金加入22歳4月1日
60歳到達時の賃金36万、直近1年間の賞与 72万円 配偶者あり、控除対象外
総報酬月額30万、総報酬月額相当額32万
※この表では社会保険料や税金関係の控除は便宜上省略させていただいています。
上記を見ていただくと分かるかもしれませんが、36万から賃金を減らすのであれば、No.2の25万
円よりNo.3の22万円のほうが、本人の収入が多いことが分かるかと思います。
このようにシミュレーションすることにより、従業員本人にとっても、会社にとってもメリットのある
賃金制度を設定できるのです。

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