
人材派遣業設立サイト |
村岡社労士事務所ホーム>給与計算(給与計算とは、給与計算の悩み、外注するメリット)

|
| 給与計算とは |
給与(賃金)は従業員の生活の糧(かて)です。
給与が正しく計算されていても感謝されることはありませんが、ちょっとでも間違いがあるとクレー
ムが発生し、会社への忠誠心(モチベーション)が低くなる要因の一つとなります。
忠誠心が低くなると、日ごろの態度、お客様・取引業者の応対や電話対応などに表れ、いらぬ噂
やクレームにつながります。
給与計算担当者からすれば、責任は重大な業務でありますが、別に感謝もされませんが、クレ
ームになりやすい業務であると言えます。
とはいえ細かいところにまで配慮し、正確に給与計算することが非常に重要です。
しかし一方で、毎年のように社会保険料の料率が上がったり、雇用保険料も改正される方向に
あり、正しく給与計算しようとすると、非常に煩雑です。また所得税も改正が頻繁に行われ、年末
調整は年に1度しかなく、年末に大変な労力を取られてしまいます。
また、片手でがぞえられるぐらいの人数で、残業代だけの計算であれば数時間で終わるのでし
ょうが、飲食・サービス業などアルバイトを多く抱える会社では、タイムカードの計算するだけでも
数日かかってしまいます。
数十名程度では、人件費がかかるので専門の社員を置くわけにも行かず、結局、社長や誰か
担当者一人で本来の業務の傍らにやっていることも多く、とりあえず給料の支払をするのが手
一杯で、労働時間把握、有給休暇の日数などの管理が出来ていないのが実情です。
給与計算ソフトを使っているものの・・・・・・
最近では、さまざまな給与計算ソフトが出回り、便利な世の中に
なりました。しかし、操作を行うのは「人」ですから、入力ミスは避け
られません。
数十名程度の会社では保守契約を結ぶお金がもったいないので
入っていない。
そのためソフトが計算だけは正しく行ってくれますが、法改正など反映されていないなどの
問題もあります。
|
| 給与計算における悩み |
(忙しい、手間、大変)
・タイムカード計算から始まり、給与計算に多く時間を取られ、月末は本来の仕事が出来ない
・途中の休憩時間や食事などの控除など記載事項がもれていて、確認に手間がかかる
・最初はそれほどでもなかったが、従業員が増え、ここ最近は給与計算が大変
・給与計算の担当者は一人だけなので、病気などで休まれたら大変
・給与計算の担当者は一人だけに任せているので、本当にあっているか心配
・給与計算の担当者が一人だけなので退職の際、引継ぎ等大変、その後慣れるまで心配
・給与計算業務を外注したいが、やってくれるところがわからない。
・忙しくて大変だが、専門の社員を置く余裕がない・・・
(個人情報の問題)
・自分(社長)の役員報酬を上げたいが、給与計算担当者に色々陰で言われるのではないか、
または口うるさい。
・他社員の給与を知られていると、何かとねたみや詮索など、トラブルに発展しないか心配
・従業員に異動(住所、職責、家族など)があっても申告してくれないので、給与に反映する
のが遅れる。
(法改正、時代についていけないなど)
・社会保険や税制改正が頻繁に行われ、正しく反映されているのかどうかわからない
・社会保険料上昇しているが、何かいい対策は無いのか?
・給与明細の手書きをなんとかしたい
・予想外の事態があると、計算方法が分からなくなる。
(支払に関するもの)
・給与計算は終わったものの、振込先の間違いがないか不安
・現金を袋に詰めて渡しているが、金額の間違い、入れ違いになっていないか不安・
・間違って多く給与を渡してしまった。取り戻そうにも退職して、連絡がつかない。
・給料を渡したいが退職してしまい、本人に連絡がつかず渡せないまま残っている。

ここ最近の給与計算に関する動向
中堅企業や外資系などを中心に、コスト削減・業務効率化の為、給与計算をアウトソース
(外注)する動きがあります。
厚生年金保険料が年々上昇、社会保険料対策を実行される会社が増えています。
最近では個人情報保護法が施行され、管理の問題がクローズアップされています。
特に下の2つはこれからの会社経営にとって対策を打たないといけない重要な課題です。
ただ単に対岸の火事と思っていたのでは高コスト体質、トラブルに対応できないことにも
なりかねません。

|
| 給与計算を外注するメリット |
上記のような問題点や悩みを抱えている会社様が給与計算を外注することにより、

月末の給与計算業務から解放され、本来の業務に専念でき、効率化が図れます。
給与計算の料金は人数によって決定されるため、費用の変動費化が図れます。
担当者の退職による引継ぎ、OJTの手間が省けます。
法改正にも対応。毎年のように改正される社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)や
所得税にも対応することが出来ます。
社会保険料削減・節約方法などのアドバイスします。
残業代の削減方法など御社の実情に合わせた提案をさせていただきます。
例えば、残業の時間外手当を多く払っていた。など
機密保持の面でも安心。社長、役員、社員など全員の給与額を知っている社員がいると
いうことは、個人情報管理の面で不安です。情報漏えい、陰でのコソコソ話など
モラル面でのリスクを軽減します。
給与計算は会社の規定、すなわち従業員に対するポリシーが反映されているものと考えています。したがって給与計算を外注するということは業務の効率化のほかに以上のようなメリットも得られるわけです。
|
| 給与計算代行を考える前に |
給与計算業務でいろんな悩みをお持ちかと思います。
しかし、いきなり給与計算を外注するにはちょっと・・・・・・不安が多いかと思います。
給与計算を外注するに当たっての不安
本当に正しくやってくれるのだろうか?
期日を守ってくれるのだろうか?
給与という重要な個人情報を外部に見せてもいいのだろうか?
業務の範囲はどこまでなのか?
余計な追加料金がかかるのではないか?

・村岡社会保険労務士事務所ではさまざまな法改正にも対応いたします。
・個人情報につきましてはお預かりした資料は鍵付の書庫に保管し、厳重に管理いたします。
・業務範囲につきましてはお客様のご要望に合わせるよう努力いたします。
タイムカードからすべて任せたい、タイムカードは計算するのでその後からお任せしたい、
チェックだけしてほしい、などなど
・気になる料金につきましては報酬一覧表をご覧下さい。
「うちはとりあえず従業員にお金さえ渡せば大丈夫。」とお思いかもしれません。もし間違いが
判明したときには、従業員との間に溝が生まれます。信用ががた落ちになります。
あるいは「うちは専門の社員がやってくれるから大丈夫。」と思っていると、急に辞めたれたり、
休まれたりすることだってありえます。
そのような事態が起こったときのリスク対策はお持ちですか?
最近、そのような点も踏まえ外注される事業所が増えています。また、事業の効率化を図るため
に外注を考える方もいらっしゃいます。
そのようなニーズにこたえるため、業務委託を行う会社も増えていることはご存知ですね。
村岡社会保険労務士事務所は、御社の給与計算と言う業務を代行いたします。

|