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村岡社労士事務所ホーム>労務管理用語集

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| 労務管理用語集 |
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| 労務管理用語集 ら行 |
ラッカープラン
アメリカの会計士アレン・ラッカーにより提唱されたもの。付加価値額を基準にして賃金総額を
決定する生産性成果配分方式としたもの。日本ではこれを賞与総額の決定方式として利用し、
一般には「賞与支給額=付加価値額×標準労働分配率−毎月支払った賃金総額」という
算式を導入している例が多い。
リストラクチャリング(リストラ)
企業の再構築のことで、不採算部門の切捨て、採算有望な部門への進出し、企業を一新する
ことをいう。
リーダーシップ
集団的機能のひとつで、複数の個人を一定の目標達成に一致して貢献させる作業を指す。
リフレッシュ休暇
入社後、一定年数を経た時点、または一定年齢に達した時点で、社員にある程度まとまった
長期の連続休暇を与える制度をいう。従業員の慰労、休養の他、自己啓発などを目的として
行われる。
レイオフ
一時解雇。再雇用を前提として、使用者が会社都合で労働者を一時的に解雇すること。
アメリカでは、レイオフと呼ばれる一時解雇制度が一般化している。労働者に雇用の優先順位
をつけ、再雇用は、その優先順位に基づいて行うという制度である。
レンジレート
シングルレートに対して用いられる。1つの職務に対して一定の幅(レンジ)のある職務給を
設定するという方式。シングル・レートでは、同じ職務をしている限り同じ賃金しかもらえないが
、レンジ・レートの場合は、最初は一定の範囲のうち最低であっても、熟練度や仕事ぶりに
よっては、最高のところまで上がっていくことができる。
労使協議制
経営、労働条件、福利厚生などに関する諸問題について、労働者や労働組合の意思を反映
させるため、使用者と労働者の代表が話し合い、情報交換等を行う制度をいう。
労働生産性
労働者一人当たりの生産量又は生産額のことをいう。
労働投入量
就業者数に総実労働時間を乗じて算出したもの。
労働の人間化(QWL)
産業の進展により人間性喪失、人間疎外の現象が顕在化にともない、労働者の人間性を重視
し、人間性の特性が活かせるように条件を整備し、最終的には、生産性の向上を目指すこと。
労働費用
現金給与総額のほか、募集費、訓練費、法定福利費など従業員を雇用することで生じる
費用のすべてをいう。
労働分配率
粗利益に占める人件費の割合をいう。計算式は、労働分配率=人件費/付加価値×100
一般的に、労働分配率は、不況時には高くなり、好況時には低くなる傾向がある。
労働力率
生産年齢人口のうちどれくらいが労働力として経済活動に参加しているかの度合いを示す
比率をいう。日本では総務庁統計局労働力調査によって、「労働力人口」を「生産年齢人口」
(15歳以上人口)で除して算出される。
労働力人口
生産年齢人口(満15歳以上)なかの就業者及び完全失業者の総数(働く意志と能力を持つ者
の総数)をいう。
ロールプレイング
役割設定をし、その役割を演じることで対人関係における感受性を開発する教育技法。
人間関係の基本を、他の役割を演じることにより、身をもって理解を深めようとする訓練をいう。
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| 労務管理用語集 ら行 |
ワーキング・ホリデイ
国際的視野を持った青少年育成の為に長期にわたる休暇を目的とした入国を認め、その間の
旅行資金を補うため付随的に就労を認める制度をいう。
ワークシェアリング
仕事の分かち合いで、労働者の仕事を短縮することや分け合うことにより、雇用を拡大して
失業者を救済しようとする考え方をいう。
ワークスケジュール
人件費を管理し、役割分担を明記するもの。

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